喫茶 + サロン + Gallery
令和7年 5月 お茶の水にて開場
お茶をひとくち
ふと気づく学びの芽と
美術に触れる眼差し
五感を確かめ
人でいることを
思い出す場所
東依とは、東洋文化の依り代。
東洋の美意識や思想を、
現代に受け継ぐ拠り所。
3つの要素を重ね合わせ
現代の「東京みやび」を体現する。
静寂と調和
「東」は太陽が昇り始まりや希望の象徴で、静寂な夜明けを、
「依」は寄り添う、調和するという意味を持ち、心が安らぐ場や拠り所を示す。
五感を思い出す空間
現代社会での生活で鈍化してしまった感覚を取り戻す場所。
茶や美を通して、静かに自分と向き合いたい。
過ごす
ここでは過ごす時間を大切にする。
空間に時間軸を加えることで三次元から四次元となり、
利休が待庵で実現した世界観、宇宙を体現する。
東京のみやびを感じさせる場
東京に根ざした現代的なみやびの象徴として、
伝統とモダンが調和する空間を目指す。
東依書房という名で
出版事業から始まります
